
標的80話感想。ネタバレまくりです。
そして、管理人はかーなーりー骸ツナ参ってしまってます。大フィーバーです。テンションがウザイです。
それでもいいって方はどぞ!
標的79で分け目骸さんが復活し、ツナの中のブラッド・オブ・ボンゴレが目覚め、黒曜編も最終決戦へ…!!
…と思いきや、お正月合併号でとんだ焦らしプレイをくらったジャ○プ04,05合併号…(2週間は長い…!)、
待ちに待った今週は表紙からして骸ツナ!…もうほんと骸ツナ祭りでしたね…!
ツナの色気、かっこよさに磨きがかかり、骸さんの変態度も増す一方です…!
骸ツナ!骸ツナ!!きゃっほう!
本人曰く最も醜く危険な能力だという人間道能力を使う骸。
対するツナはレオンから生まれた(?)小言弾によりツナの内に眠るというブラッド・オブ・ボンゴレ(ボンゴレの血)が目覚め、
圧倒的に骸優勢にみえた展開に変化が。
標的80 「死ぬ気の炎」
Xグローブに死ぬ気の炎をともすツナ。
リボーン曰く、『Xグローブは死ぬ気弾と同じ素材でできていて 死ぬ気の炎を灯すことができるんだぞ』。
骸「フッ まるで毛を逆立てて 体を大きく見せようとする猫ですね」
「だが いくら闘気の見てくれを変えたところで無意味だ」
ごめんなさい、骸さんおもしろい。たとえがいちいちおもしろい。
つまり、あれですか、骸さんにとってのツナはかわいい子猫ちゃんなわけですか!
ツナ「死ぬ気の炎は闘気じゃない」
骸「ほう…面白い事を言う ならば見せて…もらいましょうか!?」
別にツナは面白い事いってるわけじゃないと思うんですが、ツナラブな骸さんにかかればなんでも面白いんですよね、きっと!
わたしは骸さんのセリフの方が面白いと思うんですけどね…!
↓
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骸氏のツナに対する問題発言集。(抜粋)
・標的70 接触
ツナと初接触時
「おや?」
「助けにきてくれたんですね!」ニコッ
「いやあ助かった―― 一生ここから出られないかと思いましたよー」
「すっ すいません一人で先走ってしまって
でも助けにきてくれたという行為に 本当に感激しているんですよ ありがとう」
(先走りすぎだよ!別にツナは骸さんを助けにきたわけじゃないから!笑。雲雀さんとフゥ太だから!)
「すごいな〜やはり選りすぐりの強いお仲間とこられたんですか」
「え…赤ん坊?こんな危険な場所にですか?」
「へぇーすごい赤ちゃんだなー!」
(…誰 だ よ こ の 人 ……!!笑。 頬染めにこにこ笑顔の猫かぶり骸氏は何度みても衝撃を受けます)
千種「……うれしそうですね……」
「実際に対面してみてあっけにとられているんですよ」
「神の采配とうたわれ人を見抜く力に優れているボンゴレ9代目が選んだのは
僕の予想をはるかに超えて弱く小さな男だった…」
「何なんだろうね彼は……」クフフフフ クフフフフフフ クフフ
(あなたこそ一体何なんだ…!)
・標的71 偽骸
「これでまた一歩 ボンゴレ10代目の略奪に近づきましたよ」
(略奪…)
・標的73 突入!!
「また会えて嬉しいですよ」
「ゆっくりしていってください 君とは永い付き合いになるボンゴレ10代目」
(…ツナ、すごい歓迎されてる…)
・標的74 マインド・コントロール
「クハハハハ 君にはいつも驚かされる ほらほら後ろ…危ないですよ」
「もくろみは大成功でしたよ 現に今ボンゴレはここにいる」
(骸さんそんなにツナに会いたかったんですね…)
・標的75 能力
「クフフフなるほどそれはユニークだ」
「ほう それは美しい信頼関係ですね 面白い いいでしょう」
「これはこれは外野がゾロゾロと」
「今は僕とボンゴレの邪魔をしないで下さい」
(ツナとの時間を邪魔されたくない骸さん。なんかほんとあからさまだな、この人)
・標的76 禁弾
「また会えましたね」
「初めてですよ憑依した僕に一目で気付いた人間は……つくづく君は面白い」
(『会いましたね』じゃなく『会えましたね』ってあたりがミソだと思うわけですよ)
・標的77 教え子達
「できれば君は無傷で手に入れたい 降伏してくれていいんですよ」
「他人の心配をしているヒマがあるんですか?
自分がやられるという時に――… 君は面白い男だがマフィア向きではありませんね」
「君はその甘さゆえ僕に乗っ取られる」
「いいですか?君の仲間をこれ以上傷つけられたくなければ
逃げずにおとなしく契約してください」
「やはり迷うのですね」
「どのみち君のような人間はこの世界では生き残れない」
「さあ 体を明け渡してもらいましょう」
「続きは乗っ取った後にゆっくり聞きましょう」
(そんなにツナが欲しいんですか…!それにしたって骸さんのセリフだけ読むとものすごい骸→ツナ…!)
・標的79 ブラッド・オブ・ボンゴレ
「クフフフフ まったく君は 楽しませてくれる」
(私を楽しませてくれるのは、ツナに対するあなたの問題発言ですよ、骸さん…!)
* * * * * * * * * *
仕掛ける骸。Xグローブで応戦するツナ。
骸の武器、ツナがグローブで受け止めた部分が歪曲する。
骸 「な!?」
『熱い……!!! 闘気が熱を帯びている!?』
リボ「死ぬ気の炎と闘気ではエネルギーの密度がちがうからな」
「限られた人間の目に見えるだけの闘気とちがって 死ぬ気の炎はそれ自体が破壊力をもった超圧縮エネルギーだ」
…その超圧縮エネルギーはツナから出ているんだろうか…?
骸 「そのグローブは焼きゴテというわけか…」
ツナ「それだけじゃない」
仕掛けるツナ。槍で応戦する骸。
骸 「くっ」
空を切る槍。
骸 「!? 消えた?」
骸の背後に回りこんでいたツナ。
(ここから骸vsツナの壮絶なバックの取り合いが始まるわけです…!笑)
骸 「!!?」
「バカな!いつのまに!?」
槍で防ぐも殴り飛ばされる骸。
骸 「何だ 今のは……?
奴は何をしたんだ……」
だんだん余裕がなくなりつつありますね、骸さん…!
ツナ 「ウォーミングアップは まだ 終わらないのか?」
ふぎゃーーー!!!つ、ツツツ、ツナかっこいいーーー!!!!
しかも標的75の雲雀さん(君の一瞬っていつまで?)となんとなく似てますよね!イッヒー!!
揚げ足とり…!骸さんちょっと可愛そう!(笑)
骸 「くっ ……… クフフ…」
「クハハハハハハッ」
高笑い、キターーッ!!!
悪役の象徴ともいえる高笑い!これで骸さんも立派な悪役ですね…!ドッキン☆
骸 「ここまでとはうれしい誤算だ」
「君の肉体を手に入れれば 知略をはりめぐらさずとも
直接 ファミリーに殴り込み マフィア間の抗争を起こせそうだ」
ワオ!ポジティブ・シンキング!
そして骸さんの目的が明かされつつあります…!!マフィア間の抗争…?
でも、いくらなんでもツナ一人でファミリー殴り込みはちょっと無謀なんじゃないですか!?
…それにしたって、骸さんのこれは独り言なんだろうか。……随分大きな独り言だなぁ。
それとも、あれですか、ツナに聞いて欲しいんですか…もしかして。
ツナ「!」
リボ「マフィア間の抗争がおまえの目的か」
骸 「クフフ…まさか…
僕はそんなちっぽけな男ではありませんよ」
……このセリフ、柿Pあたりが言ったら(「骸様はそんなちっぽけな男じゃない」)
骸さんかっこいー!!とか思えるかも知れないんですけど……、自分で言っちゃうと…、ねぇ?
なんだか微笑ましい気分になりますね…!(なんでだよ!)骸さん可愛いなぁ。
骸 「僕はこれから世界中の要人の体をのっとるつもりです」
誰も聞いてないよ…!骸さんはほんとにサービス精神旺盛というかなんというか…。
こんなにベラベラしゃべっちゃっていいんですか!?
骸 「そして彼らをあやつり この醜い俗界を 純粋で美しい血の海に変える」
「世界大戦…なんてベタすぎますかねぇ」
世界大戦…また大きく出ましたね…。ようするに全部壊してしまいたいんだろうか、骸さんは。
骸 「だが手始めは やはりマフィア――…

マフィアの殲滅からだ」
でも、それ(世界大戦)が目的だったら、はっきりいってツナってあんま必要ないですよね…。
骸さんの能力と憑依弾だけでも充分なんとかできてしまいそうなものですが…。
…世界大戦云々は言ってみただけ…?マフィア殲滅が輪廻を繰り返してなお六道を迷い続ける理由とつながってたりするんだろうか…。
リボ「なぜマフィアにこだわる」
ツナ「恨みか」
骸 「おっとこれ以上話すつもりはない」
おま…ッ!ここまで(勝手に)(聞いてもいないのに)話しといて…!!
大事なところで焦らしプレイですか…!ちくしょー。
骸 「君は僕の最終形態によって
僕のものになるのだから」
WAO!僕のもの宣言されちゃいましたよ…!
そして前半のセリフとまったく噛み合ってないあたりが最高ですね!
「僕のものになるのだから」ってのは、話す理由にもならないけど話さなくていい理由にもなりませんよ。
…それにしたって、最終形態て、骸さんあなた…。どんどん人間離れしていかれますね…。
骸 「見るがいい!!」
骸の闘気(?)が人型になりツナに襲いかかる。
……ひ、ひばりさん…?…に、似てません…か……?髪型とか…。そう見えるのは私だけなのかな。
っも、もしかして、ヒバツナ←骸が公式で、最終形態が雲雀型なのは骸さんなりの嫌がらせとかだったり…!
それとも最終形態は恐怖、愛情、友情…なんでもいいけど相手にとって攻撃しにくい人の形をとる…とかだったり…?
…なんてね。そんなわけないか!
ツナ「………幻覚だ こんなもので…
!!?」
リボ「幻覚につぶてを潜ませたな 油断しやがってバカツナめ」
骸 『もらった――…!!!』
ツナに向かって跳躍する骸。
骸さん跳び過ぎ……!!…え、ていうか骸さん、ツナと契約したいんですよね…?
なんかツナ、このまま殺されそうな勢いなんですけど…!骸さん目が血走ってるよ…!
リボ「ツナ」
ツナ「わかってる!!」
リ、リボーンの「ツナ」って言い方が…!!すごいツボです!かわいい…!!
あわわわ!リボツナ萌え…ッ!!!
Xグローブの死ぬ気の炎を燃やし、高速で骸の後ろに回りこむツナ。
骸 「!! また背後に!?」
殴り飛ばされる骸。
骸 「ぐふ……」
ぐふ……、て。たしか魔方陣グルグルの ノコギリ山のボスの最期も そんなセリフでしたな。(どうでもいい)
ツナ「………」
骸 「クフフフ これがボンゴレ10代目 僕を倒した男か……」
「殺せ」
「君達マフィアにつかまるぐらいなら死を選ぶ」
骸に背を向けるツナ。
ツナ「オレにはそんなことはできない……」
…ボンゴレの血覚醒時のツナの超直感でも疑わなかったって事は、骸さんのこれは本音に近いものなんでしょうか…。
骸 「その甘さが命とりだ」
背後からツナを拘束する骸。
ツナ「骸 おまえ……!」
ちょ、ツナ…!!こ、この表情はやばいよ…!なんか、ちょっとほんとに心臓射抜かれました…!どきゅん!
骸さん、雲雀さんにやられた分と、ツナにやられた分、あと人間道能力は(変な紋様浮かび上がってるくらいだし)なんか副作用とか
ありそうだし…結構ボロボロですよね…。(本体でも痛みは感じないんだろうか…)
だからこのときのツナが「どうしてそこまでして…!」とか思っててくれたらさらに萌えます……!
骸 「おっと 君の妙な技が手の炎の力で起きているのはわかっている
手を封じれば怖くはありませんよ」

ツナ「ぐ」
骸さんが怖くなくたって
見てるこっちは戦々恐々ですよ…!!!(使い方ちょっとおかしい)
な に、こ の、 体 勢 …!!!
バックですか。背後からですか。立ったままですか。
骸さんがツナに突っ込んでる
ように見え…(ゲフ、ゲフン!失礼)
すいません、ちょっと暴走しました。
…で、でも、どうしても!どう…好意的(?)に見たとしても!
骸さんがツナに腰を押し付けてるようにしか見えないy…(ゲホッ、ゲッフォン!)
とんだ痴漢行為ですね!前々からすごい人だとは思っていましたが、
ま さ か ここまでとは…!!!
ツナが抵抗できないのをいい事に、ツナを思うさま蹂躙する骸。(いやらしい表現をしてみた。でもあながち間違いでもない…)
骸 「なぜ多くの刺客を君に狙わせたかわかりますか

君の能力を充分に引き出してから乗っ取るためだ」
…む、骸さん、
密 着 し す ぎ だ YO …!ブルブル。
すごい!このひと、すごいYO…!!!一体どこのBLかと思いましたよほんとに…!
少年誌でここまでやってのける骸氏はすごすぎます!!!しかもエロすぎます!!
もうフェロモンとかいろいろだだ漏れなんじゃないですか。
ああなんかもう骸さん崇めたいよ。これからは骸様と呼ぼうか。
…それにしたってツナの苦悶の表情もエロい…一体何をされちゃってるんですか…!?
…というかこれはもう確実に突っ込まれてる…!?
骸 「ご苦労でしたね もう休んで――いいですよ!」
ツナを蹴り飛ばす骸。吹き飛ぶツナ。
骸 「飛ばされた先を見るがいい」
ツナ・リボ「!」
そこには壁にささったままの契約用の槍の先が。
骸 「クフフ…… 空中では受身がとれまい
君はそのくだらぬ優しさで自分を失くすのです」
空中で受身うんぬんというより、骸さんが「見るがいい」なんて言わなければツナは気付かずぶつかって、
そのまま契約できたかも知れなかったのにね…!
やはり無駄に親切と言うか一言多いというか…。
そんなところが最高に大好きなんですけどね…!
リボ「いけ ツナ 今こそXグローブの力を見せてやれ」
ツナ「うおおお」
グローブから吹き出る炎。その勢いで壁(槍)にぶつからないまま空中で静止するツナ。
さらにそのまま骸のいる方へ高速移動。
骸 「な!!炎を逆噴射だと!?」
「!! これは!?」
驚きを隠せない骸。
リボ「そーだぞ さっき瞬時におまえの背後に回ったのは 死ぬ気の炎の推進力を使った高速移動だ」
炎を纏った手で骸の頭を掴むツナ。
骸 「うあぁああ!!!!」
「……ああ……!」
「あ…」
な、なんか骸さんえろい…!(おろおろ)(す、すいませ…!)
骸の顔に浮かんでいた紋様が薄れていく。
リボ「死ぬ気の炎が骸のどす黒い闘気を浄化したな」
砕け散る契約の槍。
…と、ここで今週はおわりです!
合併号なのでまた2週間待ちですよ…!うぐぐ。
最後、ぐったりしてる骸さん美人…っ!
骸さんを見つめるツナの目がちょっと優しげに見えるのは気のせいですか…!?切なげというかなんというか…!
はわわわわー!!!た ま ら ん !!
それにしたって今週はもんのすんごい骸ツナでしたね…!
表紙から始まって最後まで…!!!!
すごかった……!天野先生ありがとうございます…!!
そして気になるのが浄化後の骸さん。
獄寺君2号(ひたすら10代目ラブ)みたいになったらおもしろいんですけどね!
あっはっは!いや、そんなまさか。まさか…ね!
それでは、最後まで付き合ってくださってありがとうございました…!